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プロトソリューション エンジニアブログ

プロトソリューションで開発しているWebサイト、iPhone、Androidアプリの開発情報などを発信していきます

第1回 iPhoneアプリにPush通知機能を実装してみよう

 

こんにちは、pdc okinawa アプリ開発チームの許田です。

私事ですが、現在妊娠しています。

沖縄は、先日から梅雨に入り蒸し暑い日々が続いています。産休まで残り少ない期間ですが、このブログを通して技術共有ができたらと考えております。

 

今回は、当チームでも利用している「Urban AirShip」というサービスを使ってiPhoneアプリにPush通知機能を実装する方法を3回に分けて紹介していきたいと思います。

注)「Urban AirShip」側の解説は、2013年5月時点のものです。

 

 

 

Push通知とUrban AirShipの概要

 

■■ Push通知とは ■■

ユーザがアプリを起動していなくても、AppleのAPNs(Apple Push Notification Service)を利用して、アプリにリアルタイムで任意(※1)の通知が出来る仕組みのことです。

但しPush通知は、ユーザの許可を得たアプリのみ受信する事が可能です。

※1:バッジ数・メッセージ・サウンド・通知センターへの表示

 

■■ Urban AirShipとは ■■ 

Urban Airshipは、開発者や企業がモバイルアプリケーションでのプッシュ通知の追加、購入機能の実装、および購読の配信をシンプルかつコスト効率よく実現できるようにするツールを提供している会社です。

 

■■ Urban AirShipを利用する利点 ■■

・実装が容易にできる。

・1アカウント当りAPNsに、月100万メッセージまで無料で送信することができる。

・ユーザ(Device Token)を指定してメッセージを個別に送信することができる。

その他、サービスの詳細は「Urban Airship Documentation」をご覧ください。

 

 

まとめ

今回は、Push通知とUrban AirShipの概要を解説させて頂きました。

次回は、APNsサーバーと通信する為の鍵の作成手順と登録までの流れを紹介したいと思います。